特定健診の結果で、メタボリックシンドロームやその予備群と判定された人には、リスクの数に応じて特定保健指導が行われます。その判定をチャートでやってみましょう!
※糖尿病、高血圧症、脂質異常症の治療で薬を服用している人は、すでに医師から生活改善や悪化防止のアドバイスを受けていると考えられるため特定保健指導の対象にはなりません。
クリックして、判定スタート!
情報提供のみになります
特に問題はありません。
健診結果の見方や健康の保持・増進に役立つ「情報提供」が行われます。
動機づけ支援となります
医師や保健師、管理栄養士などと面接し、指導を受けながら、自分で生活改善の目標を設定して行動計画を作成。生活改善をスタートさせます。6ヵ月後、面接やEメール、電話などで、その目標が達成されているか、身体状況や生活習慣が改善したかどうかについて評価を受けます。
※特定保健指導は、対象となった人すべてに実施されるとは限りません。健保組合の判断で予防効果の高い人に優先的に実施されることもあります。
積極的支援となります
医師や保健師、管理栄養士などと面接し、指導を受けながら行動計画を作成し、生活改善をスタートします。生活改善が継続するように、3ヵ月以上にわたって面接や電話、Eメールなどによる支援(指導や励まし)を受けます。6ヵ月後に生活改善の効果などについて評価を受けます。
※特定保健指導は、対象となった人すべてに実施されるとは限りません。健保組合の判断で予防効果の高い人に優先的に実施されることもあります。
※65歳以上の人は階層化で積極的支援となっても、動機づけ支援になります。生活改善による病気予防の効果が期待できる65歳未満の人に対して、65歳以上の人は、日常生活動作などの低下に配慮した生活改善が重要だからです。